忘れて当たり前なんです

学生のときは留学もしていたのに、今は全然英語が話せない…
あんなに一生懸命覚えた単語が、いつの間にか頭から全部抜けてしまった…

昔はできたはずなのに、なぜかできなくなっている。
ああ、もったいない。ナゼ?そんな風に思ったことありませんか?

忘れるのは仕方ない

はっきり言いますが、英語は、使わなければ忘れます。
どんなに話せるようになっても、どんなに丸暗記しても、どんなに海外在住経験があっても、使わなければ、それはもうどんどん忘れてしまいます。

東京出身の人が、関西に転勤になったんだけど、たまに東京に戻ってくると、ふとした瞬間に関西弁が出る。こんな話、よく聞きますよね。

毎日聞いていれば自然と覚えるし、毎日話していれば当然話せるようになる。
習うより慣れろ、とはよく言ったもので、英語が話せるようになるには、英語を話さなければならない環境に身を置くのが一番早いんです。

でも、だかといっていきなり海外に住むというのも、あまり現実的ではないので、笑
日本にいて、普通に生活しながら、英語がペラペラ話せるようになる方法をご紹介していきます。(実際私も日本でスピーキングの勉強をしました)

忘れちゃった~、と思ったときは、“忘れて当たり前、もう一度深く覚えるチャンス!”…くらいに大きく構えておきましょう。