何気ない日常を英語に

スピーキング上達のために私が毎日やっていたこと。

それは…暇さえあれば、今の自分の状況や気持ちを英語に変換すること!

あらゆる出来事を英語にしてみる

私は今、電車に乗っている。
エレベーターの中にいる。

さっきこんな人がいて、こんな風に思った。
今日はあの人に合って、何をする予定だ。

…などなど、通勤時間や移動中って、体は空いていなくても、
頭の中は空いていますよね。

そういうときに、一文でもいいから英語に変換するクセをつけたんです。
すると、不思議なことに、口から出てくる英語がずいぶん変わるんですよ。

言いたいことが言えないと、コミュニケーションはとれない

私、英語の勉強を始めたばかりの頃はネイティブの友人なんていなかったので、
週末はよく、英語カフェや英語バーに出掛けていって
半強制的に、英語を話すようにしていました。

でも、もともと英語が話せないわけですから、
何も準備しないでいくと、ほとんど話せずに終わってしまうわけです。
せっかく行っても、最後まで何も話さないなんてもったいない!

ところが、『脳内英語変換』を一週間も続けていると、
その週の出来事が、どんどん頭の中に英語で蓄積されていきます。

週末になり、話そうとするとあら不思議!
予習をしてきたみたいに、スムーズに英語が出てくるんです。

平日頭の中で英語にしたことを、
週末に実際に人の反応を見ながら話すことで、

こういう風に言えばわかりやすいんだ!
こんな言い方の方がいいのかも!
というのが、だんだんわかるようになります。

どんなに完璧な発音を身につけても、言いたいことが言えないと
コミュニケーションはとれません。

英語を話そうとすると、言葉につまってしまう…
という方は、ぜひ試してみてくださいね。